MENU

38才既婚男性電気メーカー勤務の不倫つれづれ日記

結婚して8年ほどが過ぎ、子供たちも小学校へ入ってくれ生活や心にも少しずつ余裕が出来てくる様になりました。

 

妻との関係は安定はしていますが、男女としてのものでは無く家族としての存在ですのでセックスなどは全くありません。
そのせいもあって、自分自身が欲求不満を感じる様になってしまい欲求を満たす相手を探して不倫サイトや不倫SNSを覗くようになりました。

 

他にも色々と出会いの方法はありますが不倫系のサイトを選んだ理由は独身の若い女のコを相手とするより、既婚者同士の方がお互いの家庭を大切にした付き合いが出来ると思ったからです。
それに、一般の出会い系サイトにいる二十歳前後の女のコとは話が合うとも思えませんでしたし。

 

『出会い 不倫』とインターネットで検索して見つけた不倫サイトを利用し始めて、私の欲求は充分満たされる様になりました。
不倫を求めた男女が集まるので会うまでの話も早く、会ってしまえばほとんどの場合セックスまで発展します。
おかげて今は29歳の方と32歳の方と定期的に会いセックスを楽しんでいます。

 

29歳の方と遊び始めたのはほんの少し前からなのですが、サイト内でメッセージを送ってからホテルに行くまでにかかった日数は10日ほどです。
メッセージ交換を始めた次の日にはLINEで連絡を取る様になり、4日にはデートの約束が出来ました。
お互い既婚と言うこともあって、目立つデートは出来ないので昼間にラブホテルでのんびり過ごすことを提案したのですが、「何もしない」ことを条件にオッケーして貰えました。

 

ただ、実際にホテルに入ってしまえばそんな約束は会ってない様なモノです。

 

当日スーパーの屋上に停めた私の車に彼女を乗せ、まっすぐにホテルへ向かいました。
彼女は結婚して5年ほどらしいのですが、生活感があるわけでもなく遊んでそうな雰囲気でした。
車の中でもよく話てくれましたが、さすがにホテルに入ってからは少し緊張した感じです。

 

そこで、私は飲めませんが彼女にはお酒を進め、緊張をほぐしてもらうことにしました。
お酒はあまり強くない様で、すぐに顔が赤くなってよく話すようになりました。

 

こうなれば、もうこっちのモノです。
楽しそうにしている隣に座り、急に抱きしめキスをしました。
もちろん抵抗はされましたが、舌をねじ込み体中を撫で回せばすぐに大人しくなって感じ始めます。

 

そこからは服を脱がせながらも快感だけは止めない様にして、セックスへなだれ込ませました。

 

始まってしまえば、もう彼女も乗り気で積極的に股間を舐めたりしてくれました。
最初の発射も口の中でしたし。
その後もゴム付きでもう一回、今度は挿入して楽しみました。

 

不倫も家庭を壊さなければ良いもんですよ。

35才独身OLの不倫つれづれ日記

私はいま不倫をしています。相手との出会いは職場。
職場の上司。上司は41才で既婚者。さらに小学生の娘がいます。
私との恋愛は絶対に成就しない。これを悲恋というのでしょうか。
不倫なんて愚の骨頂。不倫という響きに憧れてこの関係をスタートさせたようなもの。
出会いのきっかけなんて、なんでも良かった。
きっと相手が既婚者であれば、誰でも良かった。
こんなロシアンルーレットみたいな恋愛に将来なんて期待していない。
自分が30才をすぎて、彼氏もいなくて独身で結婚の予定もない。
そんな現実を目の当たりにしてから、意識がじょじょに変わっていった。
私はどうやら読む小説の話をそもそも誤解していたみたい。
私の人生の話はシンデレラだと思っていたけど、違ったの。人魚姫だったの。
このときの私の衝撃がわかるかしら?もう笑うしかなかった。
小学校から高校まできちんと勉強して一流といわれる大学に合格して、
一流といわれる企業に入社した。そこで働いてきたけれど、
女は働いているだけじゃ幸せになれないと知ったのは、自分が失敗してから。
賢者は歴史に学び、愚者は経験から学ぶというけれど、私は愚者だったみたい。

これも今まで自分のことを賢者だと思っていた奢りがもたらした、災難なのかしら。
勉強ができることと、賢いことってイコールじゃないのね。
最近、それを知ったわ。シンデレラの童話をもっときちんと読み込んでおくべきだった。
そうすれば、その童話は伝わていたはず。
女は仕事してるだけじゃ幸せになれないって。